【送料無料】 戦中・戦後の暮しの記録 シリーズ3部作セット

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わたしたちは、この本を残します

1967年、当時編集長だった花森安治の指揮の下、『暮しの手帖』の誌面において、読者に投稿を呼びかけました。募ったのは、歴史には残らない市井の人々の「戦時下の暮しの記録」です。翌年には、全ページを戦争体験の手記とした1世紀96号「特集 戦争中の暮しの記録」を刊行。実に90万部を売り切り、さらに翌年、単行本化しました。
それから50年を経た2017年、創刊70周年記念企画として、私たちは半世紀ぶりにその続編に取り組んだのです。前作に収録できなかった「引き揚げ」などの戦後の体験に加え、当時を知らない世代による「聞き書き」も募りました。
募集期間はわずか半年でしたが、予想を遥かに超える2390通の手記、手紙、絵、写真や資料が寄せられました。
戦争は、二度と繰り返してはならない。その思いを新たにする、シリーズ3部作です。



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3部作セットをご購入の場合は、送料小社負担で発送します。
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シリーズ第1集

戦中・戦後の暮しの記録
君と、これから生まれてくる君へ


2018年に刊行した本書では、157点 の原稿を収録。
戦争の本当の姿を今こそ残しておかなければならないという、危機感 が凝縮されています。
若い人への贈りもの にもおすすめの一冊です。


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戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ 

シリーズ第2集

戦争が立っていた

戦中・戦後の暮しの記録 拾遺集 戦中編


第1集で紙数やテーマ、地域の重なり等から、惜しくも選外となった投稿を採録しています。さらに、暮しの手帖社で貴重資料として保管していた1967年募集の秘蔵原稿を、半世紀の時を超えて収録しました。


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戦争が立っていた 戦中・戦後の暮しの記録 拾遺集 戦中編

シリーズ第3集

なんにもなかった

戦中・戦後の暮しの記録 拾遺集 戦後編


第3集では、拾遺集の「戦後編」として、敗戦直後についての手記を収録。終戦の喜びをうたうも、多くの証言に見られるのは「戦中より暮らしが苦しかった」という声。具体的な記録の数々が胸に迫ります。


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なんにもなかった 戦中・戦後の暮しの記録 拾遺集 戦後編