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武田砂鉄 著
2026年11月上旬
四六判・並製・224ページ
ISBN978-4-7660-0256-0
政治家のあの発言やSNSへの気になる書き込み、いろいろ拾い集めて考えた。
人気連載「今日拾った言葉たち」待望の書籍化第2巻!
書籍や雑誌、新聞、SNSなど、世の中に溢れるさまざまな言葉について考察する、本誌人気連載「今日拾った言葉たち」。2022年秋号から2026年夏号までの間に掲載したものから選り抜き、大幅に加筆修正をして一冊にまとめました。デザインも新たに、ロングコラム5本や時事についてのピリ辛コメントも収録。先行きが見えにくい現代だからこそ、言葉をもっと大事にしたい。そんな著者の気持ちが込められた社会批評集です。
目次
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著者
武田砂鉄(たけだ・さてつ)
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。ラジオパーソナリティとしても活躍中。2015年、『紋切型社会 言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、のちに新潮文庫)で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を、2025年には第28回みうらじゅん賞を受賞。『なんかいやな感じ』(講談社、のちに講談社文庫)、『そんな気がする』(筑摩書房)など著書多数。近著に『書くとは何か』(講談社)がある。